理系旦那と文系妻のお家働き方改革

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【写真付で解説】自宅のカーテンレールを簡単取付

簡単カーテンレールのDIY

簡単カーテンレールのDIY

新築を購入すると、意外ですがカーテンレールは別料金。しかも結構お高い。。

けれど諦めないでください!

実はカーテンレールは簡単に取り付けできます。

このブログは理系旦那と文系妻による

家で出来る働き方改革を掲載しています。 

カーテンレールの取付を外注した場合の値段

新築を購入すると、多くの場合は

カーテンレールは別料金です。

無論 外注業者さんにカーテンレールの取付をやっていただくと

1つのカーテンレールあたり

4〜6,000円取られます。

これはカーテンレール代金は

入っていません。

施工費です。

うちは窓が9箇所あったので

少なく見積もっても

4,000円×9箇所=36,000円

高い…ということで外注は諦めて自分でつけましょう。

自分でカーテンレールを購入

私はAmazonでカーテンレールを購入しました。

近くのホームセンターにも行きました。

しかしながら同じ種類のカーテンレールが

9個も置いてありませんでした。

せいぜい3個。

個人が大量に付けることは

お店も想定してないんでしょうね。

しかもネットショップよりも

2、300円割高。

私が買ったのは下記です。 

TOSO伸縮 遮光・省エネ対応トップカバー付 カーテンレール リネア 1.1m~2.0m用 ダブル (木目ホワイト)

TOSO伸縮 遮光・省エネ対応トップカバー付 カーテンレール リネア 1.1m~2.0m用 ダブル (木目ホワイト)

このタイプは窓によって

長さを調整できます。

ピッタリサイズを買うと

次のリスクがあります。

カーテンレール取付時の注意点

カーテンレールを自分で取付る際に

注意しなくてはならないポイントは

・窓枠の採寸ミス

・他の家具、家電との干渉

です。

私も家の図面だけ見て

実際に取付ようとしたところ、

エアコンと干渉してしまうミスが出ました。

この場合も長さを調整できると

後からリカバリーが利きます。

カーテンレール取付に用意する道具

取付に必要な道具、工具は下記です。

・プラスドライバー

・キリ

・定寸スケール

・イス

プラスドライバーとキリは

わかると思います。

定寸スケールって何?

これはある長さに加工した

物差しのこと

あると便利です。

例えば3センチに切った段ボール片です。

(後ほど写真付きで出てきます)

カーテンレール取付手順

では実際に取付る手順を書いていきます。

下記はAmazonから届いた

カーテンレールを箱から

取りあえず出した状態。

普通の人はこの状態の

カーテンレール見ないですよね。

カーテンレール 取り付け前

まず、カーテンレールの

端から、壁に接続する

金具までの距離を決めます。

調整できるタイプなので

位置を決めてビスを締めます。

カーテンレール 長さ調整

この時に定寸スケールを使っています。

5cmに切り出した段ボール片を

当てて固定することで、

沢山あるカーテンレールを

統一した寸法で作製できます。

この段取りで壁固定用の

金具位置を均等になるように

決めて固定していきます。

同じ窓のサイズのところは

見本を一つ作ってから並べて、

壁固定用の金具の位置が

同じになるように調整すると

作業が効率的です。
見本を作製

寸法の揃った状態

カーテンレールとキリを

持ってイスに登って作業です。

窓枠の上から3〜5cmには

カーテンレール固定用に厚くなっています。

※正確な位置は業者に確認しましょう。

そこから外れない位置に取り付けます。

この時も定寸スケールが便利。

下の写真のように窓枠から

上に当ててあげます。

位置が決まるのでそこにビス留め用の

仮穴をキリで空けておきます。

私は窓枠から3cm上に

設置することにしました。

キリで壁に穴あけ
定寸スケール使用例

後はキリで空けた穴を目掛けて釘ネジを

ドライバーで締めていくだけ。

けどこの作業が一番辛いです。

なんせ高いところに手を伸ばして、

片方の腕でカーテンレールを支えながら、

片方の手でドライバーを回すので。

しかも壁はわざと厚くなっているので

手回しドライバーだと9箇所設置すると

腕が攣りました。。。

ビスで壁に固定

しかしながら、苦労の甲斐あって

綺麗に設置することができました。

下は完成時の写真です。

見てもらうとわかるのですが。

この箇所はエアコンと干渉したので、

そのぶんカーテンレール端からの

壁固定用金具の位置を若干調整しています。

カーテンレール設置完成

カーテンレールをDIYで取付た感想

DIYは労力はかかりますが作業自体は

3時間程度で完了しました。

1つあたり20分くらいで取付できました。

1番辛いのはやっぱり腕を上げた状態で

ドライバーを回すこと

電動ドライバーがあればもっと楽だと思います。

これからもDIYやるなら買おうかなと

思いました。

作業自体は誰でもできるので

新築購入の際はご参考にしてください。

こちらの動画でもわかりやすく

解説されております。

ご参考にどうぞ。

https://m.youtube.com/watch?v=PEl0IDjz3Yc

おわりに

まとめます。

・業者に依頼すると1つ4~5千円かかる。

・最低必要な工具は手回しドライバーとキリだけ

・電動ドライバーがあるとベター

・所要時間は1つあたり約20分

 

節約できるところは節約して、

働き方改革頑張りましょう!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

全ての子育て世代を応援しています!

一緒に頑張りましょう!