理系旦那と文系妻のお家働き方改革

職場と同じく家庭にも働き方改革が必要です!

カーテンレールくらい自分で付けれる

何でも自分で出来ることは自分でやりたい。

 

こんばんわ理系旦那です。

 

このブログは理系旦那と文系妻による 家で出来る働き方改革を掲載しています。 

その1はこちら

 

www.ouchihatarakikatakaikaku.com

 今回はカーテンレールをDIYで取り付けます。

新築を購入すると、実はカーテンレールは別料金。ということが多いのです。

無論 業者さんにやっていただくと1つのカーテンレールあたり4〜6,000円取られます。これはカーテンレール代金は入っていません。施工費です。

 

うちは窓が9箇所あったので

少なく見積もっても4,000円×9箇所=36,000円

 

高い…ということで自分でつけましょう。

 

カーテンレールの購入

私は楽天で購入しました。

近くのホームセンターにも行きましたが同じ種類のカーテンレールが9個も置いてありませんでした。せいぜい3個。

個人が大量に付けることはお店も想定してないんでしょうね。

しかも楽天、その他ネットショップよりも2、300円割高。

 

私が買ったのは下記です。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

北欧 装飾カーテンレール スクエア 2.0m ダブルタイプ
価格:2980円(税込、送料別) (2020/1/5時点)

楽天で購入
 

このタイプは窓によってカーテンレールの長さを調整できます。ピッタリサイズを買うと次のリスクがあります。

・窓枠の採寸ミス

・他の家具、家電との干渉

 

私も家の図面だけ見て実際に付けようとすると、エアコンと干渉してしまうミスが出ました。この場合も長さを調整できると後からリカバリーが利きます。

 

用意する道具

・プラスドライバー

・キリ

・定寸スケール

 

プラスドライバーとキリはわかると思います。定寸スケールって何?

 

これはある長さに加工した物差しのこと

あると便利です。例えば3センチに切った段ボール片です。

 

設置方法

では実際に取り付けていきます。

下記は楽天から届いたカーテンレールを箱から取りあえず出した状態。

普通の人はこの状態のカーテンレール見ないですよね。

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まず、かーてんレールの端から、壁に接続する金具までの距離を決めます。

調整できるタイプなので位置を決めてビスを締めます。

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この時に定寸スケールを使っています。5cmに切り出した段ボール片を当てて固定することで、沢山あるカーテンレールを統一した寸法で作製できます。

 

この段取りで壁固定用の金具位置を均等になるように決めて固定していきます。

同じ窓のサイズのところは見本を一つ作ってから並べて、壁固定用の金具の位置が同じになるように調整すると作業が効率的です。
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窓枠の上から3〜5cmにはカーテンレール固定用に厚くなっており、そこから外れない位置に取り付けます。この時も定寸スケールが便利。下の写真のように窓枠から上に当ててあげます。位置が決まるのでそこにビス留め用の仮穴を桐で空けておきます。

私は窓枠から3cm上に設置することにしました。

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後はキリで空けた穴を目掛けて釘ネジをドライバーで締めていくだけ。

けどこの作業が一番辛いです。なんせ高いところに手を伸ばして、片方の腕でカーテンレールを支えながら、片方の手でドライバーを回すので。

しかも壁はわざと厚くなっているので手回しドライバーだと9箇所設置すると腕が攣りました。

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しかしながら、苦労の甲斐あって綺麗に設置することができました。

下は完成時の写真です。見てもらうとわかるのですが。この箇所はエアコンと干渉したので、そのぶんカーテンレール端からの壁固定用金具の位置を若干調整しています。

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労力はかかりますが作業自体は3時間程度で完了しました。

誰でもできる作業なので新築購入の際はご参考にしてください。