理系旦那と文系妻のお家働き方改革

職場と同じく家庭にも働き方改革が必要です!

全て子育て世代に贈ります

【君を守る!】赤ちゃんのいるお家のリビング、キッチン安全対策

赤ちゃん 安全対策

赤ちゃん、子どものための安全対策

赤ちゃん、子どもは歩き出してから、一気に手がかかるようになりまよね。

我が家で取組んでいる赤ちゃんのための

家庭内安全対策を紹介します。

このブログは理系旦那と文系妻による 

家で出来る働き方改革を掲載しています。 

家庭の安全対策は大事なお家の働き方改革です。

我が家の赤ちゃんも一歳になり、

歩きだし、色々と手がかかるように

なってきました。

探求心の豊富な赤ちゃんは何でも

触ろうとします。

しかし赤ちゃんの視点になって家を

見渡すと危ないモノが沢山!

そんな彼らの探求心をなるべく尊重し

安全に過ごせる工夫を紹介します。

赤ちゃん、子どもがよくする怪我

まずは現状把握ということで

赤ちゃん、子どもはどんな怪我をすることが

多いんでしょう?

www.nhk.or.jp

上記のNHKの記事中で紹介されていました。

子どもの怪我ベスト4

1位 転ぶ

2位 落ちる

3位 モノが詰まる等

4位 ぶつかる

頭の重たい子ども、赤ちゃんは

やはり転ぶことが多いようです。

そして歩けるようになると

落ちることも多くなります。

1位の転ぶことへの対策は

段差を無くすや、

片付けに気を使うことで解決します。

2位以下の

落ちる。モノがつまる。ぶつかる。

について

我が家で取組んだ実例を

紹介していきます。

テレビ台

テレビ台の周りはレコーダー、DVD

などが置かれています。

またテレビ台に登ってテレビを

倒してしまうこともあります。

倒れてきたテレビ台が赤ちゃんに

あたってケガしたら‥

考えるだけで恐ろしい。

テレビ台の安全対策は重要です。

我が家は、まだ登る力がない間は

スツールを置いて近づかない

工夫をしました。

↓のような商品です。

スツール

中に絵本などの重さのあるもの

収納しておけば、押されて

動かされないのでオススメです。 

しかしこれも長くは持ちませんでした。

腕の力がつくと登れてしまうよう

になります。そして落ちます。

うちの子は一度目の下あたりを

このパターンでケガさせてしまい

非常に反省しました。

そこで次の手として、ベビーゲート

テレビ台の前に置くようにしました。

↓の製品です。

ベビーサークル

この製品は自由に組み替えて大きさを

調整できるのでお部屋のサイズに

合わせることができます。

我が家の状態は上の写真のような

感じにしてます。

中に重さのあるオモチャ箱を置いて

動かされない工夫をしました。

引き出し

赤ちゃんは開け閉めが大好きです。

どんだけ開けるんだぐらい開けます。

そして中の書類を

グチャグチャにしてくれます笑

書類くらいなら良いのですが、

洗面台の下にしまっているような、

洗剤関係は誤飲すると非常に危険です。

特にカビキラー、サンポール等は

理系学生が使うレベルの

酸、アルカリの強さです。

死亡事故に繋がりかねません。

洗剤関連を収納している

引き出しは安全対策がマストです。

私は最初に100円均一のお店で購入した

↓のストッパーを取り付けました。

イタズラ防止ストッパー

結論から書きますが、

これは全く効果ないです。

引き剥がされて終わりです。。

掴んで力が入れられる構造のものはNGです。

こうなりました・・・↓

粘着部分から取れてしまい修復不可。

壊れたストッパー

 そこで次に購入したのが↓のタイプ

引っ掛けるタイプです。

下のレバーを押えながら上方向に力

加えないと取れないので、

赤ちゃんには開けられません。

力を込めて掴んで引っ張ることが

できないので安心です。

引っ掛け式ストッパー

キッチン

キッチンには刃物、火をかけている

鍋なんかがあり、とても危険です。

ここはしっかり対策する必要があります。

我が家はベビーゲートを取り付けました。

しかし一度失敗しています。。

人間ウッカリするもので、せっかく

ベビーゲートをつけても閉め忘れます。

キッチンは出入りが多いので尚更です。

体験談ですが、ベビーゲートを閉め忘れ、

子どもが入ってきてしまい、真後ろにいました。

それに気づかず、熱湯入ったナベを移動

させようと、方向転換しました。

その際に子どもにぶつかり、

熱湯が子どもにかかってしまうところでした。

これには多いに反省しました。

そこで開けると自動で閉まってくれる↓

のタイプの物に取り替えました

ベビーゲート

人間なので閉め忘れは必ず起こります。

なので私は自動で閉まるタイプをオススします。

少し割高になりますが、

子どもの安全には代えられません。

もう一度書きますが

自動で閉まるタイプ。

オートクローズ機能

付いたものがオススメです。

棚、机の角

棚の角は赤ちゃんにとって、

ちょうど目の位置にくることが多く、

危険度の高く安全対策するべきところです。

余談ですが、私は幼少のころ

机の角に頭をぶつけて5針縫ってます。

私の妹はピアノの足に頭をぶつけて

4針縫ってます。

最初の対策はコーナーガードでした。

100円均一のお店で買えるものを取り付け。

↓のようなものです。

こちらも大失敗。

赤ちゃんはこの弾力のある

コーナーガードが大好きです。

引き剥がして、お口に咥えます。

コーナーガードは粘着テープで取り付けます。

何度も引き剥がされては取り付ける

を繰り返しているうちに

粘着部分はホコリや糸クズだらけ。

それをまた赤ちゃんが咥える。

衛生的にもNGです。

そこで強行手段。

ホームセンターで購入できる木材用の

金属ヤスリで角を削ってしまいます。

その後、爪切りヤスリで滑らかに整えます。

削った後の写真はコチラ↓

安全対策 DIY

見た目は不格好ですが、しょうがない…

ヤスリはこんな感じのやつです。

取ってがついているやつだと使いやすいですよ。

ハンドサンダー クリップ式 ヤスリホルダー 88×188mm サンドペーパーホルダー 紙やすり

赤ちゃんの背負い式クッションの効果

amazonのCMでもお馴染みの

背負い式クッションです。

確かにCMの通り

”メチャクチャ可愛いい”

のですが。。

本人が嫌がってすぐに外すので

全く効果なし。

あくまでもウチの子の場合に話なので、

お試しするのは良いと思います。

背負式クッション

おわりに

赤ちゃんの視点になると家の中は

意外な危ないところが沢山あります。

あまりにやり過ぎると、危険察知の能力

が育つことを阻害してしまいます。

私は親が見ている間に、ギリギリの

ところで手を出してあげれるように

育児していくのが良いかと思います。

家事で忙しくしてる間、目を離さなけれ

ばならないことは往々にしてあります。

その際に致命的な怪我をしないよう、

環境を整えてあげることも親の努めと

考えています。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

全ての子育て世代を

応援しています!

一緒に頑張りましょう!