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【格安で太陽光】スマートメーターのデータを利用し太陽光発電をDIYで設置

スマートメーター 太陽光導入 DIY

スマートメーター x 太陽光発電 x GTI

FIT制度で下がらない電気代

電力の自由化、FIT制度が始まり

電力の小売全面自由化って何?|電力小売全面自由化|資源エネルギー庁

徐々にですが、電力が民営化されつつあります。

しかしながら、FIT制度により

再生エネルギー賦課金というものが

電気代に上乗せされ、毎年高くなり

今年2020年はピークを迎えています。

これが節約してるはずなのに

電気代が下がらない理由。

我々にできる残されたことは

電力会社のプランの見直しや

太陽光発電の導入です。

しかし、電力プランを見直したところで

ほとんど焼け石に水

けど太陽光なんて100万以上の投資

どうすっぺ‥(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

自分で取り付けるには屋根に登る必要がある。

無理だろ。

落ちたら死んじゃう。( ´ ▽ ` )

そこで思った。

ベランダにつければいいじゃん。

そしたら台風の時も中に避難させることができる。

ということで

ベランダに太陽光発電を取り付けることにしました。

※バルコニーでも要領は同じです。

早速、調べよう!で…

必要な部材をネットで探していたときに

見つけたのがグリッドタイインバーターです。

これと各家庭に順次導入されている

スマートメーターから得られる

データを駆使してベランダに太陽光発電をつけます!

グリッドタイインバーター(GTI)を使う理由

太陽光で発電しま電気をそのまま家庭の

電気系統に流して使う代物。

下記サイトがわかりやすく紹介してくれています。

グリッド タイ インバーターってどんなモノ? | ソーラー(太陽光)発電システムで売電エコ生活 | No.229

普通の太陽光発電は蓄電池が必要ですが

グリッドタイインバーターは溜めれない

変わりに、作ったものをその場で使うイメージに近いです。

蓄電池は非常に高いので、これを使わずに

太陽光発電システムを構築します。

動画で紹介してくれている方もいます。

www.youtube.com

しかし、これだけではまだ格安の太陽光発電は出来ない

 

グリッドタイインバーターは家庭の電気系統に直接電気を流すので、

使用量を発電量が上回ると、

外に逆流してしまいます。

なので、常に動いている冷蔵庫等の

電力を見積もることが必要です。

どうやって見積もるかですが

最近、スマートメーター

各家庭に導入されてきています。

スマートメーターを使う理由

どんな規模の太陽光パネルを選べば良いかスマートメーターから取り出せるデータを見るとわかります。少し前までは自分で電力測定をする必要がありましたが、今はネットで使用電力がすぐわかる時代。

おかげで太陽光発電DIYで導入するハードルが下がります。

スマートメーターは各家庭に順次導入されていますが、まだの方も電気会社に

連絡すれば優先的に付けてくれます。

スマートメーターとは?設置手順・工事内容と使用するメリットを解説します | アナザーディメンション

スマートメーターで最小消費電力量を調査

スマートメーターが導入されたら

電力会社のサイトに登録しましょう

時間ごとの消費電力量がWebから確認できます。

私の使用している

大阪ガスの電気サイトでの例を載せます。

大阪ガスデイリーレポート大阪ガス時間ごとの使用量11月

大阪ガスのサイトを開き時間毎の

電気使用量を確認します。

すると家を不在にし不在にした16時の電気使用量

最小であり、0.2kWhとわかりました。

先に導入した後の結果から載せておきます。

大阪ガス時間ごとの使用量3月

最小使用電力量が0.1kWhに減っています。

実感できるのは嬉しいですね。

太陽が出ている間は発電するので

塵も積もれば山となります。

私は0.12kWh=120Whの

システムを導入しました。

なぜ中途半端な数字にしたかと言うと

損失係数という外的要因による損失が

85%あるので120×0.85=102Wh

100Whのシステムを入れようとすると

少し多めにパネルを積む必要があるからです。

格安太陽光発電の投資回収年数の計算

0.1kWh × 平均有効日照時間3.3h

   × 1kWhあたりの概算料金¥26.5

           × 365日

          =¥3191

こんなもんです。

3万円で投資すると回収に10年かかります。長いな…

格安パネル、部材購入

目標値は100Whのシステムですので

そうなるようにパネルを買います。

初めてで、ちゃんと動作するか

わからなかったので徐々に買い足しました。

初めに5Wの太陽光パネルの4枚購入。

その後、50Wの太陽光パネルを2枚追加購入

その他部材もまとめると下記表になります。

購入リスト

購入リスト

5W太陽光パネルAmazonで購入。

50W太陽光パネルはAliexpress で購入。

5Wパネル

50Wパネル

www.aliexpress.com

基幹部品以外はホームセンターに

行けば全て揃えられます。

買ってから気づきましたが

必要なかったものがいくつかありました。

ケーブル(¥1,390)はなぜか買ってしまってた

ホームセンターで買えるので必要なかった。

5つ口コネクタもいらなかったです。

結局、ハンダで全部済ませてしまいました。

グリッドタイインバーターの選択

色々悩みましたが、グリッドタイインバーターAmazonで下の商品を購入しました。先のリストにも書きましたが、1万円ほどしました。

選ぶ際の注意点は基本的なところ

からいくと、

グリッドタイインバーター

入力電圧が組もうとしている

太陽光パネルの電圧に合っているか

確認が必要です。

18Vを直列につなぐと

18+18=36V

なので、入力電圧36V以上のものを

選ぶ必要があります。

もう一つはワットです。

50Wのパネルを二枚使うなら100W

ですから、これ以上のワット数をもつ

グリッドタイインバーターを選びます。

今回、Y&Hのグリッドタイインバーターを買った理由は

ブログにて紹介、使用させている

実績が1番多かったからです。

それらのブログに「壊れた」という

報告はなかったので信用しました。

※現在使用開始から3ヶ月経ちましたが

不具合ありません 2020.4.6更新

中国の販売サイトで購入するのはギャンブルです。

良いものもあると思いますが、模倣品も多いので

最も重要な部品だけにケチるのはやめました。

太陽光発電の回路作成

回路はこんな感じ。

購入したグリッドタイインバーター

入力電圧が22~60V

太陽光パネルの出力電圧が

12Vが4枚

18Vが2枚

なので

直列と並列を組みあわせます。 

回路図

回路図

ベランダへの取り付けは次回

ここまて読んで頂きありがとうございます。

次回は実際に組立て、

ベランダに設置するところを紹介します。

ちなみに完成図はこんな感じに

なります。

こうご期待です!

太陽光発電完成写真

続きの記事アップしました! 

www.ouchihatarakikatakaikaku.com